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AV新法によって430人の適正AV女優の内51.9%がオファー減少、16.7%がオファーゼロへ

はじめに

曇天・・・

AV新法は適正AV業界を破壊していると言っても過言ではない

AV新法で仕事が減った、ゼロになった、収入が50%以上減った適正AV女優

週刊現代は月島さくらさんや稲森美憂さんが行った「新橋AV新法ビラ配り」について8月17日に記事を投稿。

また、第1プロダクション協会/JPGが行った、「AV新法の適正AV女優への影響」の調査結果にも触れ、衝撃的な通知が報道されました。

AV新報による影響

調査対象:適正AV女優

調査人数:430人

・新規オファーが減った:51.9%、223人

・新規のオファーがゼロ:16.7%、72人

・収入が50%以上減少:37%、159人

引用:週刊現代

これらの仕事減・収入減については私の方でもTwitter等で観測出来ている内容であり、概ね肌感とマッチしております。

特に企画単体女優さんの方からの声が多いようにも感じ、撮影時の体調不良によるピンチヒッター役「差し替え女優」としての仕事が事実上不可能になったので、仕事減・収入減の多くは企画単体女優さんなのかも知れません。

大物専属女優も8月は撮影なし

企画単体女優さんの仕事減に関する投稿を多く見かける中でも、専属女優さんたちの仕事減ツイートをいくつか確認しています。

小宵こなんさん


FANZA月刊AV女優ランキングTOP20常連のエスワンナンバーワンスタイル専属の小宵こなんさんは、8月の撮影がゼロとツイートしています。

佐田茉莉子さん


Madonna専属女優の佐田茉莉子さんも8月の撮影は無し、

乃木絢愛さん


プレステージからSODへ専属移籍したばかりの乃木絢愛さんも8月は撮影なし。年内発売は1本のみの可能性大。

企画単体女優さんに限らず、人気の専属女優さんにおいても撮影が減っていると確認できます。

AV新法で引退した適正AV女優も

AV新法は仕事減・収入減にとどまらず、AV引退を発表する女優さんを生む結果に。


SODからデビューした愛上みおさんは「AV新法によって引退に追い込まれた」と言っても過言ではなく、毎月順当に撮影・リリースを繰り返していましたがAV新法施工後はパタリと撮影・オファーが止まってしまいました。

AV新法によって引退する適正AV女優さんが・・・【愛上みおが引退発表】

 

負の連鎖は何時まで続くのか。

適正AV業界の体力が尽きるのか、それとも法改正されるのか。法改正されず女優数大幅減で何時の日かストップがかかるのか。

何れにしても明るい未来を切り開くには、法改正の他無いのではないか。

署名協力願い「女優・男優・スタッフが働きやすい「AV新法」にしてください」

AV新法執行停止の署名活動に御協力ください! #futoo

 

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