レビュー

明日花キララ 交わる体液、濃密セックス レビュー【あの日見た名作】

はじめに

あの日見た名作、2013年9月に発売された明日花キララさんの「交わる体液、濃密セックス」のレビュー記事です。
彼女の経歴を振り返りながら、なぜ交わる体液、濃密セックスが名作なのか分かります。

明日花キララ 交わる体液、濃密セックスレビュー【あの日見た名作】

生きる伝説 AV女優 明日花キララ

脂も仕事もノってきた30代、恋に遊びに仕事とやりたい事だらけの20代後半の男性なら誰しもが1度は抜いた経験が有ると思われる伝説のAV女優 明日花キララーーー

遡ること15年前、2007年に明日花キララはh.m.pからAVデビューを果たし2009年にPRESTIGEへ移籍、2013年にエスワンへ移籍した後に2020年にAV女優の卒業を発表した。

2018年5月から新作は出ていなかった為、事実上彼女の活動期間は10年となるが、常にトップを走り続けていた記録について何も証明の必要はないだろう。抜いた人すべての心と股間がそう記憶しているからだ。

かく言う私も明日花キララで抜きまくった男の一人であり、彼女のAV引退発表には心の中に薄暗い雲が立ち込める様な気持ちになった一方で、AV以外のモデル・タレント活動に明るいエールを、これもまた心の中で送ったものである。

あの頃見た名作「交わる体液、濃密セックス 明日花キララ」

彼女の経歴を改めて振り返るとh.m.p、PRESTIGE、エスワンナンバーワンスタイルと3つのメーカーを渡り歩いた。

中でもエスワンナンバーワンスタイル専属時代の作品を多く購入しているので、その中から『名作』と語るに等しい作品を1本紹介する。

筆者の明日花キララ購入作品一覧
FANZAでは38本となっており、PRESTIGE作品はDVDで購入している。

察しの良い方は上記購入作品一覧で感付いたかもしれないが、私が名作としたいのは「交わる体液、濃密セックス 明日花キララ」である。

「交わる体液、濃密セックス」シリーズと言えば、2008年に南★波王監督が立ち上げたもので、途中から紋℃監督へバトンタッチされ今現在も受け継がれており、「シン・交わる体液、濃密セックス」として新たな形を見せている。

エスワンナンバーワンスタイルの長寿シリーズである本作はデビュー後6作以内の撮影が恒例であり、移籍組についても同様の対応が取られている。明日花キララも例に漏れずエスワンナンバーワンスタイル移籍後3本目が「交わる体液、濃密セックス」だ。

作品の内容はこうだ。高級ホテルの一室でイイオンナとイイオトコが言葉数少なく男女のまぐわいを見せながら、情熱的に体を重ね合い、貪るように相手を求めるセックスを撮り収めたものが交わる体液、濃密セックスである。

時の流れで変わってしまった港区女子と元祖港区女子

紋℃監督が撮るセックスは、さながら港区女子とエリートサラリーマンや起業家の夜である。

家族5人で悠々泊まれるであろう広々としたスイートルームに足を踏み入れ、互いの身体を寄せ合い唇を重ね、腰や股間に手を回す画を見た瞬間、自分では到底たどり着けない領域なのだろうと察する。

年収・ビジュアル・人徳、全てが揃っていなければこんなセックスは出来ないのだろうと。

しかし私が「港区女子」と表現した事に少々疑問を抱いた人が居るだろう。今で言う港区女子とは「港区に呼ばれて飲み会に参加する女子」であり、ギャラ飲みアプリの「aima」や「pato」に登録している女子は概ね港区女子と表現されている。

引用:pato

一方で港区女子の起源に目を向けると「港区で生まれ育った女子」を指す言葉が港区女子であり、比較すると大きな違いに気付けるだろう。決して今の港区女子達が悪い訳ではないが、元祖港区女子・オリジナル港区女子を語れるだけの歴史が無い事は確かだ。

当時の明日花キララは一見してギャルと呼び、今現在の港区女子と呼ぶのが相応しいかもしれない。それでも彼女にはh.m.p・PRESTIGEで培ってきた技術が有り歴史が有る。

つまり夜景の見えるスイートルームでセックスしている明日花キララは、元祖港区女子を名乗るだけの歴史が十分にあるのだ。

そんな彼女を紋℃監督が「交わる体液、濃密セックス」で撮るのだから抜けないはずがなく、名作と呼ぶに相応しいと考える。

特に最終チャプターの小田切ジュンとの絡みは必見だ。

薄暗い部屋の奥には煌々と夜景が広がり、それをバッグに2人がベッドになだれ込む。この時、明日花キララが主導権を握っており小田切ジュンを押し倒す形になっているのだ。

仰向けの小田切ジュンに覆いかぶさり唇と舌を吸い上げ、身体を下へなぞる様スライドさせて躊躇いもなくおチンポを咥え込む。

2人は動きが変わる度に唇を重ねており、数日ぶり、数週間ぶりに再会したカップルの性欲が爆発したかの様な熱いセックスを展開する。

そしていつの間にか主導権が入れ替わりバックで激しく突かれ絶頂する明日花キララ。その快楽はシーツを手で掴むだけでなく歯で噛んでいる所からも察せられるだろう。

35分にも及ぶ2人のまぐわいは、当時19歳の私を異世界へと連れて行ってくれた。あの日見た衝撃は今でも忘れられず、こうして文字にして皆さんにお伝え出来る。それだけ名作なのだ。

FANZAで見る

 

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