レビュー

東條なつに恋するAV 同期相思相愛浮気セックス レビュー【☆5.0】

はじめに

東條なつさんの「チラつく妻の存在が吹き飛ぶほど一晩中モウレツにハメ狂った…」のレビュー記事です。
シナリオや東條なつさんの演技に触れながら、魅力をたっぷりお伝えします。

「シャワー貸すだけだよ?」終電なくなり同僚女子社員の部屋に… 無防備すぎる部屋着と生脚に興奮した僕はチラつく妻の存在が吹き飛ぶほど一晩中モウレツにハメ狂った… 東條なつレビュー【☆5.0】

収録時間: 138分
出演者: 東條なつ
監督: K.C.武田
シリーズ: チラつく妻の存在が吹き飛ぶほど一晩中モウレツにハメ狂った…
メーカー: kawaii
レーベル: kawaii
ジャンル: ハイビジョン  独占配信  ドラマ  寝取り・寝取られ・NTR  不倫  OL  単体作品  中出し
品番: cawd00413

まだ見えない仕事の終わりを求め、眠い目をこすりながらパソコンに向かう深夜11時。

未だかつてない業務量に追われ、徹夜で会社に寝泊まりする日が続いていた。妻の返事は素っ気なく、誰も気にかけてくれていない状況にウンザリしている。

そんな1人寂しいオフィスに現れたのは同期の東條なつ。彼女は成長著しく、とある企画の責任者を任されていた。責任者らしく幹部達の懇親会に参加しており、解散したものの忘れ物を取りに会社に戻ってきたのだ。

徹夜続きである事を打ち明けると、同情からか同期のよしみか仕事を手伝ってくれたのだが、終わってみれば午前0時半。

終電が無くなり連日の徹夜で身体が臭くなっている自分を気にかけてくれ、東條なつの自宅に泊まる事に。これも同期のよしみか・・・果たして。

と、前置きが長くなってしまったが、上記の流れで物語が進み、東條なつの自宅で朝までセックスをする。

一見して「終電無いならウチ来る?」の流れであるが、本作に登場する2人は何処か控えめで、ガッツいていない。

それどころか、非常にAVのセックスの展開としては遅く、AVとして見るには「じれったさ」すら感じさせるのだ。

同期として互いの恋愛事情や昔話をし、東條なつからの軽いキスを起点にセックスに発展しする。2人は見つめ合って絶妙な間を取りながら舌を絡めはじめ、キャミソールから透けた乳首に手を伸ばし、さすり、その下へ手のひらを滑り込ませる。

こうしたじれったいセックスの遅さ・間の取り方が、本作のキーワードになっていると思えた。

ではキーワードが作品のどの要素に寄与しているのかというと、現実味あるセックスに寄与している。

AVは大きく2つに分類され、教師が大胆な衣装で学校中の男子生徒をフェラ抜きする様な非現実に寄せたものと、作り込まれたシナリオと「広く一般にありふれた」衣装で展開させる現実に寄せたものだ。

しかしながら現実に寄せた作りであっても、ことセックスに限ってはAVになる。

初心な女の子を演じていても最終的には誰しもを骨抜きにする様な騎乗位スキルが炸裂したり、ハードな男のピストンに喘ぎ立ててしまう。

良い意味でも悪い意味でもAVであって、それが抜き所に昇華されるのだ。

それでも本作の東條なつと男は、現実の男女の様に2人のまぐわいを楽しみながら、どこか控えめで穏やかな空気を保ち続けていた。

東條なつの「素の姿」なのかもしれないし、「演技」なのかもしれない。何れにしても、収録時間である138分間もの間、穏やかな空気を保ち続けるのは容易ではないと思う。東條なつの実力が高いのだ。

中にはコンドームを小走りで取りに行ったり、じっと相手の顔を見つめたり。名前で呼び合って恥ずかしがったり。とにかく東條なつが可愛くて仕方がない場面が多々あった。

派手な遊びの時間を共有する相手でも、幼い妹の様な相手でもない。ずっと隣に座ってゆったりとした時間を過ごしたくなる様な女性である。

ここまで東條なつの素晴らしさについて語ってきたが、構成面でも素晴らしい点があった。それは男が既婚者であることを視聴者に理解させる細かな作りだ。

東條なつは未婚であるが、男は妻を持つ既婚者である。そう設定した以上、既婚者という立場が表現される・ユーザーが理解しやすい作品であると、作品の深みは増していく。

その点において本作には細かな作り込みがあり、男は1・2回目のセックスの時、常に画面右側に位置して立ち回っているのだ。これによって左手薬指に光る指輪が画面上にチラリと映り、「俺は既婚者である」とユーザー側へ主張する。

更に東條なつがメイクオフする際、「これ、今だけ外して?」と言われ結婚指輪を外す。

女性にとってメイクオフは自宅だけの人には見せたくない瞬間であり、男性にとって結婚指輪を意図して外した瞬間は自由である。

これまで画面上で既婚者であると主張していた指輪が無くなり、2人の想いが高まり合って最高潮が近い瞬間であると理解させてくれた。

翌朝のセックスはもちろん指輪無しで、「好き」が溢れるものだった。

セックスだけがAVではなく、小道具1つで多くの物語を想像できる所がAVの良さであり楽しみ方の1つではないかと思う。

振り返ってみるとキスシーンや手つなぎノーハンドフェラなど十分に抜き所が確保されているのだが、何十回と抜くのかと言われたら、そうではない。

そうではないのだが、「東條なつ」という女性に惚れ、もっともっと別の作品を追いかけ、間違いなくレビューやSNSで応援したくなる1本である。

オナニーに適したAVは幾らでもあるが、出演している女性を心から応援したくなるAVは非常に少ないだろう。

本作を見終えると、ずっと隣に座っていてくれる女性「東條なつ」が残業時間に君を待っている。

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管理人
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