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雑談

何故AVはお金を払って見なくてはならないのか

2023-12-14

はじめに

AV製作販売に関わる活動原資は何処に有るのか。

何故AVはお金を払って見なくてはならないのか

至極当然の内容だが分かっていない人は多い

「何故、AVをお金を払って見なくてはならないのか。」と聞かれて、答えられる成人男性は何割いるだろうか。

8割?5割?3割?

真剣に答えらえる人は1割に満たないと予想する。

それは「AV出演・AV製作・AV販売」に関わる仕事に対する偏見が無いことを前提として、社会が成長していくために必要な経済活動、その活動原資は何処に有るかを語らなければならないからだ。

今日は私なりの解釈を皆様にお伝えできたらと思う。

社会貢献性が高い仕事とは

まず初めに、「AV出演・AV製作・AV販売」に関わる仕事に対する偏見について話をしたい。

世間の風潮を鑑みるに、性産業・水商売に分類される仕事に従事する人に対する風当たりは強い。インターネット上に限らず、ネットに触れる機会が少ない年齢であってもだ。

AV関係、風俗、キャバクラ、グラビアアイドル等々、性を売りにすればするほど風当たりは強くなる。それは人間が持つ羞恥心を刺激している点と、娯楽・金持ちの道楽と捉えられ、社会貢献性が低いと考えらえるからだろう。

一方で人々が生活を営む上で、令和の時代において必要なものは食事・住居・日用品・上下水道・電気・ガス・インターネット接続・交通だ。

もちろん人生のフェーズにおいて小学校や葬式が必要になるが、社会人が日々を過ごしていくためには、上記の「商売」を営む人と自身の仕事が有れば十分に生活が回っている様に思える。

ただし、仕事をして毎日三食取って寝ているだけでは、人生に彩が無い。楽しみが無い。

そこで人々は娯楽・エンターテイメントに手を出す。それはネットフリックスかもしれないし、フットサルや釣りかもしれないし、カードゲームやテレビゲームかもしれない。もちろん、我々が愛してやまないAVも娯楽の1つであり、私が大好きなキャバクラも娯楽である。

つまり人々が生活をする上で必要なものはインフラ関係であり、娯楽である。これらは「社会貢献性が高い商売」と言えるだろう。

人生に彩も楽しみも無ければ、ただただ仕事だけを楽しむ事は非常に難しい。私自身、仕事大好き人間を自称する位に仕事が好きであるが、それは稼いだ先の娯楽を強く求めているからだ。AV、キャバクラ、高級車、高級時計、飲み会・・・欲しいものは枚挙にいとまが無く、とにかくお金が必要になる。

つまり、娯楽が無ければ仕事に身が入らない訳で、日本社会が怠けてしまっては、経済成長は無く、税金で運用されている警察や消防に自衛隊は、ピンチの時に助けてくれない。彼ら彼女らにその意思があっても、運営資金が無いのだ。

繰り返しになり長くなるが「食事・住居・日用品・上下水道・電気・ガス・インターネット接続・交通」に関わる仕事は、人々が生活を営む上で必須条件であり、社会貢献性が高い。

プラスして娯楽が無ければ人生がつまらないものになってしまい、仕事をする理由が無くなってくるので、娯楽に関わる仕事も社会貢献性が高い。

全ての仕事が社会貢献性が高い様に思えるが、何かと比較しなければ物事の良し悪し、本記事で言う「社会貢献性の高い・低い」は語れない。

では、社会貢献性が低いと思われる仕事は何か。それは医療・介護だろう。

予め断りを入れておきたいのだが、中大型病院で救急関係に務める方や、マンション型の大規模介護施設で働いている方々に対しては、何も思っていない。

私が社会貢献性が低いと言いたいのは、個人病院で決まった湿布や高血圧・高脂血症の薬を配っている様な個人開業医や、何時までもまとまらずに地方に乱立する小規模介護施設及び、リハビリと称したマッサージを行う事業所を指す。

これらは「消費者が個人で稼いだお金を個人が求めるものに消費する」事によって生まれる「商売」とは違い、その原資は労働者から搾り取る「社会保険料」で「運営」されている。

一般的な稼ぎを持つ40代男性であっても、個人と企業で折半して支払う社会保険料は年間100万円前後になる。給料明細上の社会保険料は半額であり、もう半額は会社が国ないしお住まいの都道府県に収めている。

手取り16万円の若者でも、毎月6万円も社会保険料がとられている

では皆さんにお聞きしたい。見ず知らずの老人が集会所の様に使っている個人病院で診察という名の世間話をして数百円を払い、使っても意味がない湿布や捨てられてしまう飲み残し薬に、貴方は年100万円払いたいか。

100人に聞いたら100人がノーと答えるだろう。

言葉は強いが、90歳を超えて人間の寿命的に「亡くなって当たり前」の人間に対し、数百万円数千万円の延命治療が行われ、高額医療費制度によって、「受給年金>延命治療費支払い」の構図が成り立ち、多額の社会保険料を浪費しながら現金を入手する人間が世の中にごまんといる状況。それを良しとして荒稼ぎする病院・医者に対して何も思わないのか。

子供が怪我をした、労働者が労災にあってしまった、交通事故にあってしまった。こんな時に助けてくれる医者・看護師は社会貢献性が高いと誰しもが思うが、果たして若者・労働者がピンチの時に治療を行う医療従事者は、全体の何%か。10%にも満たないだろう。

話を世界に移すと、1990年~2000年辺りの医療技術しかないコスタリカ等々、我々が「発展途上国」と偉そうに分類する国々においても、平均寿命は80歳を超える。1人の人生に発生する「総医療費」は日本の1/6程度だそうだ。

一般的なサラリーマンから年100万円を搾り取る社会保険料は、寿命に対して全く寄与していない。それよりも、栄養度の高い食料品を生産したり販売する人や、仕事に対して前向きにさせてくれる娯楽を生み出す人々の方がよっぽど大切だ。

独身男性の平均寿命が67歳どまりなのも、子供や妻と言う存在が働き甲斐を生み、人生を豊かにしていることは明らか。娯楽が寿命を延ばしている構図が成り立つだろう。

人々が受け取る給料・稼ぎの原資は何か。消費者が好んで支払うお金なのか、それとも労働者から巻き上げたお金なのか。この違いは天と地ほどある。

AV製作は当然、消費者が好んで支払うお金が原資である。皆が日夜働き、稼いだお金で好きな女優やメーカーや監督の作品を買う。そしてオナニーをして気持ち良くなって、気分よく床に就く。翌日は仕事に向かうのだ。

こうして世間が回っている様に、インフラ関係と娯楽関係は社会貢献性が高い。

ここまで読んで下さった方なら分かると思うが、「AVを無料で見る」なんて以ての外だ。AV製作会社や事務所の活動資金は、「社会保険料」で賄われていない。皆が頑張って働いたお金だ。お金を払わずに見るだなんて許される訳がない。

 

 

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