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AV女優AV男優が労災保険特別加入対象か【2024年秋から】

ポイント

AV撮影時、撮影移動中の怪我や病気の保証を受けられるように

AV女優AV男優が労災保険特別加入対象か【2024年秋から】

フリーランスが労災保険に特別加入可能に

厚労省は令和6年/2024年秋から、特定受託業務に従事する方(特定フリーランス事業)を新たに特別加入の対象とすることを発表しました。

内容は以下の通り。

ポイント

・仕事中や通勤中の怪我、病気、障害または死亡などに対して、補償を受けられる

具体的な数値を用いた補償内容は次のPDFをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/001250166.pdf

フリーランスにAV女優AV男優が含まれるか否か

と、上記情報はフリーランスを対象とした補償のお話であり、AV女優AV男優が加入可能になるのかは別問題。

というのも、予てより性産業に従事する方への"補償"は行われておらず、流行り風邪の際に風俗店は給付金制度の対象外とされました。

東京高裁においては「職業差別で法の下の平等を定めた憲法に違反しない」との判決が出ています。

参考:流行り風邪給付金“性風俗業は対象外” 憲法に違反せず 東京高裁

ラブホテルは給付金及びGoToトラベル対象外となり、いち産業として認められませんでした。

参考:真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

この様に、性産業はピンチに陥っても”税金で補償しない"流れとなっていましたが、今回のフリーランス労災特別加入は性産業OKに。AV女優、AV男優も加入可能となりました。

本件について「女性の多様な生き方を支援する」一般社団法人siente代表理事 中山美里さんが東京労働局に確認を取っています。

速報第1弾です
AV女優・AV男優が労災に加入をしたい場合、
こちらの労災に入れるそうです。お電話で即答いただきました。素晴らしいです。

他にも問い合わせを入れていますので、続報お待ちください。



速報②
東京労働局から返答がありました。

AV女優や男優は「芸能関係作業従事者」に当てはまる可能性があるため、特定フリーランス事業に当てはまらず、芸能関係の労災に入るようになるのではないかとのことでした。また、AVの制作にフリーで携わっている技術者やクリエイターもこちらに含まれるそう。

風俗キャスト・セラピスト、キャバ嬢、クラブホステスについては、特定フリーランス事業に当てはまる可能性があるので、特定フリーランス事業に当てはまるかどうかを別部署に確認せよとのことでしたので、別部署に確認します。

個人で売春を業として営んでいる人については、「日本の法律に違反しているのでは?」と言われましたが、あしやまひろこさんが税務署に問い合わせしてくださった件を伝えたところ、やはり「特定フリーランス事業に当てはまるかどうかを別部署に確認せよ」とのことでした。

同人AVや個撮については、「芸能関係作業従事者」になるかどうかケースバイケースではないかということです。

なもんで、また、別部署にお電話してみます。

速報③
特定受託事業者に風俗キャストやキャバ嬢などが当てはまるかどうか? ということについては、電話を取った人の説明だと、「ここで判断できることではない」とのことでした。
今後、「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」が施行される時に、フリーランスの労災特別加入も同時にスタートするそうで、それと前後して、特別加入の登録手続きをする団体ができるとのこと。
そこに問い合わせをして初めて、風俗キャストやキャバ嬢については、労働者なのか、フリーランスなのかが決まるそうです。

同人AVや個人で動画で稼いでいる人なども同様とのこと。

また、個人で売春を行う人についても同様とのこと(ここはちょっと面倒くさいからそう答えておけ、、、って雰囲気もあったけど、まあいいや)

なもんで、この続きはまた秋になるのかなと思うのですが、施行前に外されないようになんかしておきたいものだ。
何かできることあるかな? アイディアよろしくお願いします!

仕事が多様化している令和の時代、厚労省は各業種毎の加入方法を一覧化する必要がありそうですね。

厚労省特別加入情報ページ:令和6年秋から「フリーランス」が労災保険の「特別加入」の対象となります

中山さんTwitter:@misatonakayama

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