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多様化するAVに適応したAVレビューの書き方3パターン【実例有り】

はじめに

AVレビューのノウハウ記事です。

多様化するAVに適応したAVレビューの書き方3パターン【実例有り】

どの作品でも同じ書き方のAVレビュー

AVレビューサイトの記事を読んでいて感じるのが、全ての作品で同じ書き方で有る事。

AVレビューサイトの記事は、概ね次のようなパターンに分類されますが

レビューパターン

・チャプター毎プレイ内容を解説⇒後に総評

・チャプター毎セリフも細かく書き起こしプレイ内容解説⇒後に総評

・サイトオリジナルキャラクターを登場させ、キャラクターに話をさせる。(1キャラの場合や2キャラ対話形式の場合)

如何なるサイトであっても、オリジナリティを生み出す表現の特徴や、キャラクターの登場などは有りますが、作品毎の使い分けは見受けられませんでした。

多様化するAVの形

アダルトビデオは世の中の流れと同じく多様化が進んでいます。

テクノロジーの進化によって生まれたアダルトVR。SNSやFANZA等へのレビュー投稿等により、より嗜好性の強い内容が求められたり。

単に「男女が熱いセックスをすれば売れる」訳ではなく、ストーリー重視の作品がつくられたり、今時の若者の恋愛を描いたような作品がつくられたりと、多様性が生まれています。

AV女優さんのタレント性や、VR撮影技法の巧拙、2D作品の企画力等々、多くの要素が組み合わさって1つの作品が生まれていると考えます。

レビューが毎回綿々と同じ形式ではおかしい

レビューする対象であるAVが多様化していながら、レビューは画一的な書き方が綿々と続いているのは如何なものかと、最近感じる様になりました。

見ているAVは違うのに、先週書いたレビュー形式で今週も書き、今週書いたレビュー形式で来週も書き、毎回似た様なレビューを書いている様では、作品の魅力は伝わらないのではないでしょう。

もちろんイラマチオやゲロ吐き等の、特定の作品でしか見られない様なプレイを軸にレビューしているサイトは、常に同じ形式で書き続ける意味が大いにあると思います。

他のイラマチオ作品と比べて何が良かったのか悪かったのか、見ている側が比較しやすい為ですね。

では、多様なジャンルを扱う場合はどうか。レビュー形式を変えるべきでは無いでしょうか。

レビュー形式の使い分け3パターン

ここからは実例有りで3つのレビューパターンを、私が書いた実例を踏まえて説明します。

AVレビューの書き方1:オーソドックスなAVの場合

1つ目はオーソドックスなプレイ解説⇒総評パターンです。

チャプター毎にプレイ内容を列記して、注目ポイントも併せて書き上げる。

最後にはまとめとして総評を入れます。この時、良い点ばかりではなく、改善点が有れば是々非々で書くとレビューの説得力が上がります。

↓改善点は「目線が泳いでいる事」「体位変更時のカットの使用」でしたので、改善点とその理由を書いています。

小宵こなんのパイズリ8連発 パイズリ中出ししてみる?レビュー【☆4.5】

改善点が特になく、抜けに抜けて仕方がない作品の場合は、良い点だけを書きます。但し、誰もが納得する様な本作だけのオリジナリティの部分に触れないと、説得力が落ちてしまいます。

↓下記レビューでは「VRよりも2Dで求められる力」について深堀しました。

相沢みなみの支配力 ヨダレだらだらツバだくだく濃厚な接吻とセックスレビュー【☆5】

AVレビューの書き方2:70分程度のVR作品の場合

2つ目はエスワンさんやアイポケさんに多い、70分程度のVR作品の場合のレビューです。

70分と短い収録時間なので、プレイ内容を細かく書くのではなく、良い点改善点だけに絞った、要点だけを書きます。

↓良い点改善点だけで書いたVRレビュー

天井特化×架乃ゆら×ナース あなたは寝てるだけ。レビュー【☆3】

プレイ解説をじっくり書いても良いですが、70分で色濃く書いても「間延びした」レビューになってしまうので、短めに仕上げています。

言語化力、文章力に優れている人であれば、長めも有りだと思います。ただ、概ね2プレイで終わりですからね。特別新しい撮影技法が無ければ、語る事は多くないと思います。

120分を超える2D作品と変わらない作りの場合は、書き方1と同じくプレイ解説⇒総評が良いと思います。

↓収録時間が137分あった為、2D作品と同じレベルで書いたVRレビュー。

伊藤舞雪はお掃除大臣 フェラビッチ5シチュエーション7発口内発射VRレビュー【☆4.5】

AVレビューの書き方3:ストーリー重視の作品の場合

3つ目はストーリー重視の作品の場合のレビューです。

近年、ストーリー重視の作品が増えてきました。

「出会った男女がセックスする+α(ちょっと設定有り)」ではなく「ストーリーがメインで、作品を盛り上げるエッセンスとしてセックスが有る」なんて作品も出てきました。

この場合はストーリー解説と、プレイ解説を分けて書いた方が良いと思います。ストーリー解説⇒プレイ解説⇒総評の様に、書き方1のレビュー形式にプラスするイメージですね。

例はコチラ↓。過去一番気合入れて書いたレビューです。

ストーリー解説、プレイ解説、総評の流れは上記の通りですが、話の結末がどうなるか気になる作品でしたので、「ネタバレ無しレビュー」を冒頭に書き、以降「ネタバレ有りレビュー」としました。

美谷朱里レビュー 中出しリベンジャーズ セックスで世界線を越えて恋人を救え!【☆5】

気合を入れて書いた結果、出演の美谷朱里さん、監督の真咲南朋さん、製作の本中さんにもリアクション頂き、多くの方に見て頂いたレビューとなりました。

読み手が何を求めているかを意識する

AVの多様化を理由に、ここまでレビューの形式を3つ紹介しました。

ただ、AVが多様化した事によってレビューを読むユーザーが求める幅も広がっている事も事実です。

ユーザーは何を求めてレビューを見るのか、作品の最大の魅力は何なのか考えて、作品によって書き方を変えていく事になると思います。

⇒結果的にユーザーの満足度にも繋がり、他のレビューも見て貰える好循環が生まれるのではと思います。

2DもVRも激しいセックスAVもストーリーAVも取り扱うサイトの場合は、レビュー形式を変えてみる事を検討してみては如何でしょうか。

 

↓私だったら10変化したプレイ解説は短めに書いて、総評は10変化を比較しながらしっかり書くスタイルにしますね。

管理人
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